
茶碗の鑑賞点を大別しますと形と景色ですが、茶碗の形で見ると口造り、胴、腰、高台、見込み等の各部と、全体のバランスが鑑賞点となります。 景は釉薬、描画、備前焼では火のなせる技と云いますか、窯変等の景色が見所になります。 このページでは茶碗の鑑賞点の形、特に茶碗各部の名称と簡単な解説をしています。 これらの鑑賞対象をくみとって茶碗の持つ雰囲気を感じましょう。 |
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